文部科学大臣認定「産業数学の先進的・基礎的共同研究拠点」九州大学マス・フォア・インダストリ研究所

研究代表者専用


成果報告書作成上の注意について

共同利用研究の成果報告書は,上記の「代表者ログイン」よりログインの上、以下の書類を作成し,システムから添付し提出してください.

2021年度

(1)研究集会Iおよび研究集会II

  • A4サイズ2ページ程度の成果報告書(様式自由)
  • プログラム
  • 参加者リスト – 事務局から送った参加者データ(漏れている参加者がいれば追加)

(2)短期共同研究

  • A4サイズ5ページ程度の成果報告書(様式自由)
    (これまでの研究経過なども踏まえて可能な限り具体的に)
  • プログラム
  • 参加者リスト – 事務局から送った参加者データ(漏れている参加者がいれば追加)

(3)短期研究員

  • A4サイズ5ページ程度の成果報告書(様式自由)

本報告書の公開ポリシーについて

本報告書は,住所,連絡先など個人情報に関わる部分を除き,原則としてウェブページなどを通じて公表されます.ただし,3年間程度を限度として公開を遅らせることができます.公開を遅らせたい場合や,報告書の一部を非公開としたいなどの場合は,理由欄にご記載ください.尚,非公開とした場合でも,本拠点の委員会では報告書が開示されますことを予めご了承ください.

公開について支障がある場合には報告書の公開不可の欄にチェックをいただき, 理由及び, いつまでにご提出いただけるかをご記載ください.

謝辞掲載に関するお願い

文部科学省からの指導により,今後,共同利用研究から得られた成果を公表する場合,必ず謝辞を入れていただくようにお願い致します.
*重要* 謝辞の記載がない場合,文部科学省の評価のための論文数にカウントすることが出来ません.

例えば,文例として以下のようなものが考えられます.

【日本語】本研究は20xx年度IMI共同利用研究の支援を受けた.

【英語】This work is supported by FY20xx IMI Joint Usage/Research Program.

【日本語(文例)】
本研究は20xx年度IMI共同利用研究 短期共同研究「○○△△の支援を受けた.
本研究は20xx年度IMI共同利用研究 短期共同研究「○○△△の成果である.
本研究は20xx年度IMI共同利用研究 研究集会(I)「○○△△」における議論を元にしている.

【英語(文例)】
This work is supported by FY20xx IMI Joint Usage Research Program CATEGORY “title”.
This work is a result of FY20xx IMI Joint Usage Research Program CATEGORY “title”.This work is based on the discussions at FY20xx IMI Joint Usage Research Program CATEGORY “title”.

英語版の「CATEGORY」としては,以下のものをお使い下さい.
研究集会(I)→ Workshop (I)
研究集会(II)→ Workshop (II)
短期共同研究→ Short-term Joint Research
短期研究員→ Short-term Visiting Researcher

謝辞掲載論文の報告についてのお願い

今後、謝辞を掲載していただいた論文を発行された時には, 上記のGoogle Formから論文をアップロードしていただくか, IMI共同利用・共同研究拠点事務室へご連絡いただけますと幸いです.ご不明な点がございましたら, IMI共同利用・共同研究拠点事務室までお問合せ下さい.