文部科学大臣認定「産業数学の先進的・基礎的共同研究拠点」九州大学マス・フォア・インダストリ研究所

研究代表者専用

代表者ログインページ

上記ログインページから, 提案書(日本語・英語)の修正, 成果報告書の提出が可能です.
整理番号とパスワードは申請時に自動メールにてお送りしております.
ご入力いただいた情報は採択研究⼀覧の詳細ページへ即時反映されます.

年間スケジュールについて

2月28日までに採択結果通知
3月31日までに研究代表者用ログインページよりログインし, 提案書の修正及び英語版提案書を提出
開催の2.5ヶ月前(研究集会Iのみ)ポスターの作成開始(制作時間約1ヶ月)
開催の35日前まで臨時託児ルーム設置希望の場合の申し込み期限(女性研究者活躍支援研究優先)
詳細はこちら
開催の1ヶ月前まで・旅費・講演謝金を支援する方の情報提出(所属先・役職・氏名・メールアドレス)
・プログラム提出
・開催方法決定(対面のみ・ハイブリッド・オンラインのみのいずれか)
・(希望制)ホームページ用のサムネイル画像提出(推奨サイズは150*105ピクセル)

・Zoomを使用する場合
①ZoomウェビナーまたはZoomミーティングより希望の形式を選択
②Zoomの設定方法を回答する(Googleフォーム)
Zoomミーティングのフォーム
Zoomウェビナーのフォーム
③オンデマンド配信の可否を回答する(Googleフォーム)
オンデマンド配信の回答フォーム
開催日<開催>
終了後、3ヶ月後までに
(全種目)
成果報告書提出
以下の書類を作成し, 上記研究代表者用ログインページよりログインし, システムに添付してご提出ください.

A4サイズの成果報告書(様式自由)
研究集会Ⅰ・IIは2ページ
短期共同研究・短期研究員は3ページ
※短期共同研究の報告書は欄外に注意事項があります。
終了後、3ヶ月後までに
(研究集会Iのみ)
会議録の原稿提出
会議録は、MI レクチャーノート(電子版:カラー200ページ程度),
もしくはMathematics for Industry(出版:シュプリンガー社)として発行.
前者の場合は原則として該当年度内に出版していただきますが, 後者の場合は必ずしも該当年度内でなくても出版が可能です.
終了後、3ヶ月後までに
(研究集会Ⅱのみ)
会議録の原稿提出(公募申請時に希望された方のみ)
会議録は、マス・フォア・インダストリ研究(MI研究)(電子版:カラー200ページ程度)として発行.
※詳細につきましては, 時期が来ましたら拠点事務室よりメールにてご連絡いたします.

※短期共同研究の報告書作成 注意事項
短期共同研究は,本研究所において,比較的少人数のグループで実質的な共同研究を行っていただくもので,その中で講演などの一部を公開できるようにお願いしています.提出された研究計画では解決すべき明確な課題を設定していただいておりますが,それに対して集中的に議論や解析を行い,時としてそれらの成果を持ち帰って作業した上で,何かしらの具体的な結果を出していただくことが期待されます.したがって,本研究の報告書作成の際に,講演などの公開プログラムに内容が偏らないよう,非公開部分の内容にも重点を置いて作成をお願い致します.一例として,研究成果の内容の説明に加えて,

・採択から会合まで準備段階で行ったこと
・非公開プログラムの参加者や日程
・非公開プログラムでどのような議論や検討がなされ,誰がどのように作業を分担して研究成果が得られたか
・成果はどのような形で公表予定か(既に公表済みの成果は書誌データも記載)

なども,可能な限りで結構ですので,提案書の問題設定に即してご報告いただけますようお願いいたします.

本報告書の公開ポリシーについて

本報告書は,住所,連絡先など個人情報に関わる部分を除き,原則としてウェブページなどを通じて公表されます.ただし,3年間程度を限度として公開を遅らせることができます.公開を遅らせたい場合や,報告書の一部を非公開としたいなどの場合は,理由欄にご記載ください.尚,非公開とした場合でも,本拠点の委員会では報告書が開示されますことを予めご了承ください.

公開について支障がある場合には報告書の公開不可の欄にチェックをいただき, 理由及び, いつまでにご提出いただけるかをご記載ください.

謝辞掲載に関するお願い

文部科学省からの指導により,今後,共同利用研究から得られた成果を公表する場合,必ず謝辞を入れていただくようにお願い致します.
*重要* 謝辞の記載がない場合,文部科学省の評価のための論文数にカウントすることが出来ません.

例えば,文例として以下のようなものが考えられます.

【日本語】本研究は20xx年度IMI共同利用研究の支援を受けた.

【英語】This work is supported by FY20xx IMI Joint Usage/Research Program.

【日本語(文例)】
本研究は20xx年度IMI共同利用研究 短期共同研究「○○△△の支援を受けた.
本研究は20xx年度IMI共同利用研究 短期共同研究「○○△△の成果である.
本研究は20xx年度IMI共同利用研究 研究集会(I)「○○△△」における議論を元にしている.

【英語(文例)】
This work is supported by FY20xx IMI Joint Usage Research Program CATEGORY “title”.
This work is a result of FY20xx IMI Joint Usage Research Program CATEGORY “title”.
This work is based on the discussions at FY20xx IMI Joint Usage Research Program CATEGORY “title”.

英語版の「CATEGORY」としては,以下のものをお使い下さい.
研究集会(I)→ Workshop (I)
研究集会(II)→ Workshop (II)
短期共同研究→ Short-term Joint Research
短期研究員→ Short-term Visiting Researcher

【重要】共同利用・共同研究による成果として発表された論文のご報告についてお願い

今後, 共同利用・共同研究による成果として発表された論文を発行された時には, 上記のGoogle Formから論文をアップロードしていただくか, IMI共同利用・共同研究拠点事務室へご連絡いただけますと幸いです. ご不明な点がございましたら, IMI共同利用・共同研究拠点事務室までお問合せ下さい.